2010年10月の記事一覧

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山下達郎

カテゴリ:未分類

10/14

昨日は山下達郎氏のライブに行って参りました。
3時間やることで有名ですが、しっかり3時間、お腹いっぱいに楽しませてもらいました。

達郎を初めて知ったのはクリスマスイヴだったと思います。まあその頃は良さも分からず、大して興味は持ちませんでした。
大学生になり、鹿児島の楽器屋で働いていたときのチーフにシュガーベイブを教わって、ジョイというライブアルバムを散々聴いて、福岡に来てからポンタや松木恒秀がバックをしていた頃のアルバムを聴いて、その周辺のミュージシャンにも興味を持ってという流れだったかな。
色々とアルバムは聴きましたが、生のバンドサウンドの時代、つまりシュガーベイブと達郎の70年代が一番好きで、近年の作品は実はあまり触れてませんでした。

しかしながら達郎が6年振りにツアーを行うということで、じい様になってしまう前に見ておかねばと思い、去年と今年、ライブに足を運ぶことになりました。

昨日のライブ、見事でした。
プロフェッショナルな精神と、音楽への愛情、彼はただ者ではないです。
今回はシュガーベイブの曲も多目にやってくれてまして、鈴木茂の「砂の女」もあり、それはそれは感動の渦でした。ちょっとね、達郎が歌うのは歌詞が違うのね。
全身全霊で、しかも知的なステージ。曲によって変化するセット、視覚的にも刺激的。
夕暮れの空を見逃して少しショックを受けてたのですが、ステージセットの空が様々に変化して楽しませてくれて、救われたのでした。

ここ最近、4月にポンタを見に行ってから、プロのライブになかなか行く機会がなく、飢えていたようです。
解毒してもらいました。

心が狭くなると、誰かのためにサービスをするということが難しくなりますね。
自分ばかり見ていますので。
しかし達郎、サービスしまくりでしたよ、思い出すと目が滲んできますわ。。。

アーティストでありたいなら、サービス精神を持つことは大事なことだなぁと思いました。
自分を殺してヘコヘコとサービスするということを言ってる訳ではないです。
メンバーに対してもプレイで刺激しあってお互いを高め合い、お金を出してわざわざ来てくださるお客さんにもこだわりを持ったステージでサービスする、つまり客観性を持つ、ということでしょうか。
私が長らく考えていることですが、公に出すものは客観性を持たなければならないと。
主観的な熱いプレイを見ても、どうもアートだと思えない、だから、そうならないように頑張ります。

ま、そんなことも考えながら、山下達郎のステージにまだまだ酔いしれたまま、今夜はカッティングの練習をします。
うーん、テレキャスを修理しなきゃ。。ちなみに私のテレキャスは勝手に山下達郎モデルと言ってた時がありまして、その理由はスイッチのノブを取っているということだけですが、果たして達郎はほんとにノブを取ってたっけ?と、記憶が曖昧。。

そうそう、昨日は確か二本くらいテレキャス使ってましたが、ローズウッドの重ーいテレキャスでのカッティング、気持ちよかったー。
ではまた。
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